リモートワークの未来を体験しよう

生産性、チーム、人生。

生産性が上がれば、時間は増える。もっと多くのことをやるのか、自分の時間、家族との時間、友達やコミュニティとの時間を増やすことができる。生きることができる。

それから、チームであることの意味の変質。一緒にいないけど、チームであるとはどういうことか?心理的安全性、共通のゴール、貢献することの実感。

そして、生きることと働くことが、曖昧になったり、明確に分かれたり。家から働くというのは、自分の時間を仕事に渡している感覚。時間をコントロールできる感覚。

今日は、リモートで働くということの意味合いを、考えることにしたいと思います。

自由な働き方。それは、表現者としてのあり方?自分の人生とつながっているか。仕事に対する解釈を変えることで、何をどうやるのか。毎日の働く仲間とのコミュニケーションも変わる。収入、出世、仕事の大きさといった価値観が合わなくなってくる。収入だけではなくレコグニション(名誉とも違う、仕事の認知や感謝)、出世ではなく自分のコントロールできる範囲の広がり、仕事の大きさだけではなく世界や周りの人に与える意義。

健康であること。私は、身体を壊し(ぎっくり腰からの慢性の腰痛になり昨年はほとんど寝たきりと無理を繰り返していた)、今年の前半は、鬱状態にもなりました。その中で学んだこともとても多かったですが、そんな経験しなくていいはず(子どもたちには影を経験しないで進んでもらえたらいいと思う)。そのための仕事観。

離れたことで、コミュニケーションの本質が見える。今までは、身振り手振り、笑顔、愚痴、ランチなど、有形無形のありとあらゆる機会に伝達されていた情報が、リモートになるとなくなる。そのことで、人のことが分からなくなり、自分のことが分かってもらえなくなる。 キーになるのは、何に重きを置くか。人が幸せに働き、チームが強くなり、成果を出す。そのために、設計し直さなければならない。朝礼じゃない。量だけでもない。質だ。その質とは何かについて、人はもっと考えるようになる。会議のアジェンダの作り方、参加者の選び方、ツール、時間割、アイスブレイク、1:1、全て、個やチーム、成果に向けて作り直す。そのやり方は、リアルの置き換えではない。無理が出る(通勤や残業に対する人間の感情が変わりましたよね?)。 ゴールはリアルでできていたことではなく、リモートで新しい働き方を作るくらいの考え方でないといけないです。

機会の作り方。人と人が、人と会社が、人とコミュニティが出会うとは、どういうことだろうか。個人として、その機会を増やすことは、今までになく重要だ。副業、ギグワーク、フリーランス、フレックスなどの言葉や現象を、全てこの視点から捉え直したらどうなる?雇用形態は重要だけれども、それが今後も続くかどうかは分からないし、選択肢はどんどん増える。その時、自由さの自由度の高さに怯まないでいられるために、何を考えなければならないのか。この流れは、この先数十年は、変わらない。人はどんどん解放され、同時に切り離される。ベーシックインカムもその先にある何かでしょう。ワーケーションは、その練習だ。趣味や遊びを仕事にする人たちも現れていますね。離れ離れ(リモート)になった時、それがユートピアなのか、ディストピアなのか、それを決めるのが働き方について考える作業の質であろう。

そんなセッションにしたいと思います。


こちらのセッションはYouTube Liveでの配信もありますが、参加登録いただいた方とはMiroというツールを一緒に操作します。ぜひツールを実際に触ってみたい方はご登録ください。

個別の参加申込が必要になります。参加申込はconnpassよりお願いします。
https://wordcamp-ogijima.connpass.com/event/185839/

スピーカー

参加形態

  • YouTube
  • Zoom

字幕配信:UDトーク

UDトークでリアルタイム字幕を提供しています。
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Subtitle: UD Talk

Real time subtitle is delivered by UD talk. If you would like to use the subtitles for this session in the app, please use the following link or QR code to access it.

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Experience the future of remote work

This talk is in Japanese.

Subtitle: UD Talk

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リモートワークの本格的な波がやってきました。リモートワークはもはや、オルタナティブではなくなったのです。

これから、数年間のうちに、距離が離れた人たちが一緒に働く、働き方は、今からでは考えられないほど変化することを予想しています。

スタンダードがリモート、ギグワークなど、新しいコラボレーションやアウトソーシングの形に移行し、プロジェクトを進めるということの考え方自体が変化していくのです。

今回のセッションでは、そうした変化を捉え、方向性を見定めて、実践していくことができるようになるまでを、実際のツールを紹介しながら、みんなで展望できるようにしたいと思います。

個別の参加申込が必要になります。参加申込はconnpassよりお願いします。
https://wordcamp-ogijima.connpass.com/event/185839/

How to join

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ローカルメディア編集者対談:メディアを作り発信するということ

有人離島専門メディア『ritokei(リトケイ)』統括編集長の鯨本あつこさんと、瀬戸内の日常を紡ぐローカルウェブメディア「瀬戸内通信社」の小林繭子さんの対談。

なぜ、ローカルメディアなのか。WordPressを使って自ら発信することで気づいたことや、メディアとしての色々をお話しいただきます。

WordPressはミッションに「パブリッシングの民主化」を掲げています。
誰でも自由に発信できるということ。

発信することで得たことや変わったことなどをお聞きしながら、聞いた人も「はじめてみたくなる」そんな気持ちをお分けします。

参加形態

  • YouTube

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Local media editor talk: Creating and Transmitting Media

This talk is in Japanese.

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有人離島専門メディア『ritokei(リトケイ)』統括編集長の鯨本あつこさんと、瀬戸内の日常を紡ぐローカルウェブメディア「瀬戸内通信社」の小林繭子さんの対談。

なぜ、ローカルメディアなのか。WordPressを使って自ら発信することで気づいたことや、メディアとしての色々をお話しいただきます。

WordPressはミッションに「パブリッシングの民主化」を掲げています。
誰でも自由に発信できるということ。

発信することで得たことや変わったことなどをお聞きしながら、聞いた人も「はじめてみたくなる」そんな気持ちをお分けします。

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